福祉情報技術
当センターは、パソコンなどのマルチメディア環境におけるバリアフリーの可能性を、より多くの人に知っていただき、障害のある人の就労など、多様な人々の社会参画の促進に寄与することを目的に開設されました。
展示されている電子情報支援機器・ソフトについてのご紹介やご相談、また希望者にはこれらの機器を使ったミニ講座が常駐スタッフによって随時行われています。
このWebサイトでは、当センターの事業、電子情報支援機器・ソフト、障害のある人を対象としたパソコン講座などの情報を提供していきます。
いよいよ西部MMCにiPad2が5台入りました
iPad2を体験していただけます(2012年1月7日)ピエゾニューマティックセンサー(PPSスイッチ)
意思伝達装置、携帯用会話補助装置等に使用する入力スイッチです。(2011年6月20日)トーキングエイドIT
携帯用会話補助装置です。脳性麻痺、脳血管障害、進行性難病、脳挫傷、喉頭摘出等により、会話や筆談が困難な方のためのコミュニケーション機器です。音声と画面表示で相手にメッセージを伝えることができます。(2011年6月20日)心語り
重度障害者用意思伝達装置(重度ALS患者用 Yes/No判定装置)を展示しています。ご自宅等での試用についてもご相談ください。(2011年6月20日)マウス-USB
マウス型のカメラで写したものをパソコンやテレビの画面で拡大表示できる(2011年6月9日)よみあげ名人
よみあげ拡大読書器「よみあげ名人」をご体験いただけます(2011年4月26日)視覚障害
(2011年4月26日)知的障害
(2009年7月3日)肢体不自由
(2009年7月3日)聴覚障害
(2009年7月3日)よむべえ
印刷された活字文書を音声で読み上げる読書機です。 (2009年2月18日)シフトスイッチ付カラーキーボード
文字が大きく刻印され、色分けされている。スイッチを使ってシフトを押した状態を保持できる。(2007年12月18日)V-mouse
無線で使えるペン型のマウス。(2007年12月18日)ブレイルメモ
点字で操作内容の表示ができる。パソコンに接続して使うだけでなく、単体での使用もできる。(2007年9月29日)エキスパートマウス
中央のボールを転がしてマウスポインタを操作できる。4つのボタンに好きな機能を割り振ることができる。(2007年3月31日)keiboard(ケイボード)
携帯電話感覚で使えるキーボード。片手で文字入力、マウスポインタの操作ができる。(2007年3月31日)ハートアシスト
イラストや文書を選択すると音声で伝えることができる。(2007年3月31日)骨伝導ヘッドセット
耳ではなく骨で音を聞くため聴覚に障害があっても聞くことができる。(2007年3月31日)トーキングエイドライト
新型トーキングエイド。小型化されバックライト機能などの新機能が搭載されている。(2007年3月31日)らくらくメール
難しい漢字には読み仮名を振るなどの機能をもったEメールソフト。読み上げもできる。(2006年11月11日)
