【知っとこ】ブリアンの乳アレルギーが気になる!乳酸菌は牛乳由来?

ブリアン アレルギー

子供にアレルギーがあると気になるのが成分ではないでしょうか。

さて乳幼児に特に多くみられるのが食物アレルギー。

そんな中でも上位を占めているのが、卵、牛乳、小麦です。

食物アレルギーが子供にあることが分かると、食事に神経をすり減らすことが多い日常です。

実はアレルギーがでるのは食物だけではありません。

歯磨き粉の中にも乳アレルギーのあるというものもあり、歯磨き粉やガム、タブレットなどがあるので虫歯予防にも気を配る必要があります。

例えば、CPP-ACP(リカルデント)やラクトフェリンという成分が当てはまります。

今回はブリアンのアレルギーと食物アレルギーが考えられる虫歯予防製品についてまとめました。

ブリアンの乳酸菌は乳アレルギーの心配は?

ブリアンに含まれる乳酸菌が乳アレルギーに当たるのでは!?と私も最初はハラハラしました。

同じく「乳」が付いてもアレルギーとは関係ないものあります。

  • 乳化剤
  • 乳酸菌
  • 乳酸カルシウム

です。

ブリアンに配合されているのは「乳酸菌」なので、乳アレルギーであっても心配は不要なことが分かりました。

牛乳由来の成分とは異なるということです。

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せっかくなので、牛乳とは関係なそうだけど乳アレルギーに注意が必要な加工食品に見られる成分もまとめておきますね。

  • 全粉乳
  • 脱脂粉乳
  • 練乳
  • 乳酸菌飲料
  • 発酵乳

は、乳アレルギーは警戒しておく必要があります。

例えば、ヤクルト

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乳酸菌シロタ株配合したヤクルトは乳製品乳酸菌飲料なのでご注意を。

ヤクルトの糖分は異常なほど多く虫歯になりやすく、小さい頃から飲むと甘いものになれてしまう可能性があるので注意が必要な飲料の一つでもあります。

虫歯菌が虫歯の原因なので、虫歯菌が少なければ飲んでも虫歯になることはないかもですね。

次は子供用歯磨き粉で気になる乳アレルギーが懸念される製品をチェックしました。

子供用歯磨きグッズで乳アレルギーが気になる成分はなに?

そもそも、歯磨きグッズや虫歯予防製品に乳アレルギーと関係のある成分はあるのでしょうか。

私が調べて知っている限りでは、

  • ラクトフェリン
  • リカルデント(CPPーACP)

です。

では、実際に子供用で乳アレルギーに気を付けたい商品を紹介します。

乳アレルギー!気を付けるべき製品まとめ

成分はわかってもどんなものに含まれているのか調べるのは手間がかかるものです。筆者が実際に調べて分かる範囲で牛乳由来成分配合の製品をまとめておきます。

ラクトフェリン配合

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  • アウラベビー歯磨きジェル

アウラベビーは、無添加の歯磨き粉で不要なものが含まれない美味しいと評判の子供用歯磨き粉です。ジェルタイプの使いやすさとミカン味が子供受けがいいですね。

潤滑剤としてラクトフェリン(牛乳由来成分)が配合されているので注意が必要です。

リカルデント(CPP-ACP)配合

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  • MIペースト
  • リカルデントガム
MIペースト

MIペーストは、フレーバーも豊富で歯磨き嫌いなお子さんにも人気です。限定フレーバーも豊富にありチョコレートもあるのも人気の一つかもしれませんね。歯医者さんで専門的なクリーニング=歯の清掃時に使うことも多いほどです。仕上げ磨きに利用されている家庭も多いと聞きますね。

リカルデントガム

リカルデントガムはスーパーやコンビニでも販売されているので認知度はかなり高いものです。

 

こちら二つは牛乳由来の成分となるので乳アレルギーは使ってはいけません。

その他

タブレットでも乳由来の成分が配合された製品があります。

  • チルドブレッシュ

子供用の口臭対策タブレットですが、脱脂粉乳が配合されています。

 

成分をよくよく見てみると牛乳由来の成分が配合されている製品があり、歯科医でも頻繁に使われている商品も含まれています。

食物アレルギーだからと、食品だけに目を向けるだけではなく、お口に入るもの全てに意識を向けなければならないので、ストレスも相当なものになりますよね。

歯科医の初診の問診でも必ずアレルギーについては回答するので治療などで乳アレルギーに関する製品が利用されることはないはずですが、心配な方はかならず、治療前に乳アレルギーという旨を伝えることでケアレスミスは起こらないはずです。

最後に、子供用歯磨き粉を使って下記のような症状が起きたら一度見直してみることをおすすめします。

  • 口の中に違和感を感じて嫌がる
  • 唇や頬に湿疹
  • 頬や歯茎に口内炎のようなになっている

子供用歯磨き粉を使い上記のような症状がみられた場合はすぐに使用を中止しかかりつけの歯科医を受診するようにしましょう。

まとめ

私も、子供のためにと思い無添加の歯磨きや成分にこだわり選んでいるつもりでも、子供用歯磨き粉がアレルギーの反応を起こして歯磨きを嫌がる、もしくは痛がることも多くあります。

子供用歯磨き粉には、数えきれないほどの化学物質や合成物質を含みうがいや口の濯ぎができない子供にはリスクにしかなりません。

中には化学物質過敏症と呼ばれる症状を引き起こしかねません。

症状もありがちなもののため不調かどうかも判断しにくい厄介なものです。

 

ふくずみアレルギー科 » 化学物質過敏症

 

今はアレルギーの心配なく使えている子供用歯磨き粉があります。

それが「ブリアン」です。

思ったようにお子さんがお口にあった歯磨き粉を見つからないアレルギーが気になる方、化学物質は避けたいとお考えでしたらお試ししてみてはいかがでしょうか。

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