子供の具合が悪くても歯磨きはするべき?優先すべき大切なこととは?

子供は気を付けているつもりでも、熱を出したり嘔吐したりと体調を崩しがちです。

 

1日くらいならいいのですが、2、3日となると歯磨きはどうしたらいいの?放っておいて虫歯にならないか心配と思ってしまいます。

 

今回は子供が体調不良のときの歯みがきを、どうしたらいいのかまとめました。

子供が体調不良のときの歯磨きはどうしたらいい?

特に発熱のあるときにはたちくらみがしやすくなりますし、歯ブラシを持つ手にも力が入りづらくなります。

子供の具合が悪いときには無理をせずに、おかゆなどの歯に色がつきにくい、消化によい食べ物を食べるようにして、無理に歯磨きをさせる必要はありません。

嘔吐のせいで口の中をさっぱりさせたいからと歯磨きをしたいと子供からいうのであれば、それだけの体力があるということですし、発熱で起きるのが無理そうなら、ウエットティッシュやぬらしたガーゼなどで歯の汚れを軽くふき取るだけでもさっぱりするはずです。

子供の具合が悪いときのおすすめの食べ物は

体調不良の時にはそもそも食べ物も固形物ではなく、果物をたべさせるか、おかゆやスープのような流動食にするのがおすすめです。

歯を使わなくても食べることができますし、水分量が多いので排泄や消化を促進してくれます。

ビタミンやミネラルが豊富ですし、内臓を休めることにもつながりますので回復が早くなるはずです。

液体のタイプを利用すれば、ぶくぶくとうがいをするようにケアをすることができます。

口臭が気になるときは?

体調不良の原因がストレスや寝不足などの疲労によるもの場合には舌苔が増えてくることが多く、口臭が気になる場合もあります。

そんな時は軽くブラッシングや口を濯いでもらうだけでも違うものです。

もともと体調不良の場合には食欲が減退することが多いため、口臭や虫歯といったトラブルが起こることは少ないのですが、原因が胃などの消化器官にある場合には普段気にならないニオイや味が気になることがあります。

口臭ケアにおすすめの飲み物

口臭ケアとしては緑茶やウーロン茶、麦茶や番茶を飲む、梅干や大根おろしを食べるといった方法もおすすめです。

お茶を飲むだけでも食欲を抑えることができて消化器官を休めることができます。

まとめ

体調不良の前兆として歯茎が腫れているような気がしたり、歯茎から出血したり、歯のぐらつきを感じたりすることがあります。

口腔環境は健康状態を自分で把握することができますので、日ごろからきちんとケアをしておくことが体調不良を事前に予防することにもつながります。

発熱を伴う体調不良の場合には免疫力が低下してしまうため、口の中の細菌も増えるといわれています。

普段から丁寧に歯磨きをして口腔環境をチェックしておくことをおすすめします。

どうしても子供が具合悪くて歯磨きできないようなときは、口内環境を整えてくれる成分を配合しているブリアンを口にいれるてあげるのもおすすめでした。

口のすすぎも不要なので少量を口にいれてそのまま休むこともできます。

具合悪くても甘すぎず口内もスッキリするので口臭対策にも。

気になる方はお試ししてみてはいかがでしょうか。

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