クリニカキッズジェルは歯磨きデビュー向き?まさか驚愕の顛末に

クリニカキッズジェル
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クリニカキッズジェルはライオン公式ページでも、「歯磨きデビュー、仕上げ磨きに」と書いてるので、歯磨きデビューに使ってみようと思うはじめての歯磨き粉ですよね。

 

グレープ味といちご味と、子供が好きなフルーツランキングのポイントを押さえていて子供を惹きつけます!

 

クリニカキッズジェルとクリニカキッズハミガキは別々な歯磨き粉です。

 

クリニカキッズハミガキをお探しでしたらこちらでまとめています。

 

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今回はクリニカキッズジェルについて調べたのはこちらの4点。

  1. 歯磨きデビューに使える?
  2. うがいって必要?
  3. フッ素濃度はどのくらい?
  4. 何歳から使えるのか?

 

同じくクリニカキッズジェルを歯磨きデビューに使おうと考えているあなたの参考になれば嬉しいです。

クリニカキッズジェルはうがい必要ある?

クリニカキッズジェルはうがいが必要です。

 

うがいができるようになる、もしくはガーゼで拭き取りましょう。

 

クリニカキッズジェルの成分

クリニカキッズジェルの成分をチェックすると下記の成分が配合されています。

 

クリニカキッズジェルは成分が食品原料のため、多少飲み込む程度なら問題ありません

 

しかしクリニカキッズジェルの成分に気になるものがありました。

 

湿潤剤・・・ソルビット液、グリセリン、PG

香味剤・・・香料(グレープタイプ)/キシリトール

粘結剤・・・CMC・Na

粘度調整剤・・・カラギーナン、ポリアクリル酸NapH

調整剤・・・クエン酸Na、クエン酸

薬用成分・・・フッ化ナトリウム(フッ素)

安定剤・・・グリセリン脂肪酸エステル

 

PG=プロピレングリコールという成分

 

赤ちゃんのお尻ふきなどにも入っている保湿成分で、肌に触れる程度であれば不安はありませんが、お口の中は敏感で経皮吸収というのが知られています。

 

皮膚から吸収するよりも吸収率が高いことや、発がん性について問われていますね。

 

できれば子供用歯磨き粉には入れて欲しくないっていうのが、正直な気持ちになりました。

 

気になるのがフッ素濃度ですよね。クリニカキッズジェルのフッ素濃度はどの程度でしょうか。

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は?

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は、ライオン公式ホームページに掲載はされていません。

 

ですが歯磨きデビューに使用できる点を、考慮してみると推測することが可能です。

 

「歯磨きデビュー」いきなりうがいができる子供もいるんですかね。

 

できないことを考えると、飲み込むことも前提ですよね?フッ素濃度の飲み込むことも考えられている歯磨きジェルは、500ppm以下になっています。

 

クリニカキッズジェルのフッ素濃度は500ppm以下だと推測できます。
肝心なフッ素濃度は公式ホームページに掲載してもらえると、子育て世代には助かると思うのですが。

やっぱり営利目的な会社は、不必要な情報は掲載しないんですかね。

クリニカキッズジェルはいくつから使える?

クリニカキッズジェルはフッ素濃度と合わせて考えると、3歳未満が利用できると判断できました。

 

その理由はこちらです。

 

厚生労働省のホームページをみても、日本国内でフッ素の過度な心配は不要なため1歳〜3歳未満はジェル状500ppmをオススメすると記載があります。

 

 

▽厚生労働省のホームページ

フッ化物配合歯磨剤
フッ化物(モノフルオロリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウム・フッ化第一スズ)を含む歯磨き剤です。幼児から高齢者まで生涯を通じて家庭で利用できる身近なフッ化物応用で、世界で最も利用人口が多い方法です。日本の市場占有率は欧米にかなり遅れましたものの、2004年88%に達しています。

 

最後にクリニカキッズジェルの使い方の注意点はないのか、チェックしました。

クリニカキッズジェルの使い方について

クリニカキッズジェルは1歳〜3歳未満の仕上げ磨きに使うことを前提で使い方をまとめました。

 

まずはじめにクリニカキッズジェルの歯ブラシにつける量についてです。つけすぎないよう注意してくださいね!

 

クリニカキッズ歯ブラシを例にまとめました。

 

年齢クリニカキッズジェルの量
乳歯萌出後〜2歳爪切り程度
3〜5歳5mm

歯ブラシの1列目にちょんとつける程度、ということがお分かりになると思います。

 

どちらも仕上げ磨きの際の量です。

まとめ

クリニカキッズジェルいかがでしたか?

クリニカキッズジェルをはじめとして歯磨き粉は、うがいができるようになるのが使い始めのサインです。無理に歯磨き粉は使う必要ありません。

はいまさかの驚愕の顛末ここです!

 

でも嫌がるから、歯磨き粉つかいたいっていうことありますよね。

歯磨き粉は子供が嫌がらず、丁寧なブラッシングができるようになる、歯磨きを習慣化できるものを選ぶのがオススメです。

 

近頃は歯磨き嫌いにさせないために食感や泡立ち感もゼロだったり、健康面も考え添加物も未配合歯磨き粉も販売されています。

「添加物が気になる!」

というお子様の思いのあなたには、「ブリアン」という子供用歯磨き粉をぜひお試ししてほしいと思います。

「口内フローラ=虫歯になりにくい」が一番近道だというのは、多くの歯磨き粉を見ていましたが驚きましたよ。

 

効果も想像以上でした。

 

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