イクメンという言葉が生み出す幻想と自己満、そしてギャップが酷い

イクメン 自己満

こんにちは!くろなです。

イクメンっていう言葉の響きは、世の中の風潮的にドンドンこい!っていう感じですが、ぶっちゃけ幻想的なものも含んでいると思いません?

男女平等といってもフゥーと吹けば飛んでいくレベル。イクメンは勘違いや自己満レベルを増やすだけだし、妻側から言わせれば当たり前のことに大げさすぎるという話。

 

イクメンはダメリーマン?

厚生労働省がイクメンプロジェクトを立ち上げてます。

基本的に世の中や会社ってこんな感じだと思うんです。

夫=収入を得て家族なりふり稼げ
妻=子育てに専念

自分も仕事優先で、妻の辛さはわかりませんでした。

企業単位でイクメン化の研修や育休制度が少ない

企業で育児の積極的な参加を求める制度や研修したことありませんよね。

実際育児を優先する風潮は、勤めていた会社はなかったので疎まれてはいました。飲み会も断ることも多かったし。

会社の中では、ダメリーマンだったのかもね。

でも妻って子供のために、仕事かなり融通しているんです。看病したり連絡がいくのは決まって母親ですからね。

イクメンという幻想

イクメンなんて妄想で、まだまだ子育てに参加している男性が少ないという現れな気もします。

そもそも妻だって、今の職業につくために勉強し技術を身に着けてキャリアを積み重ねてるわけです。

子供を出産し育児をするから、仕事を時短してやりくりしようと考えるのは当たり前。

たとえば子供が急に熱を出したり休みを取るのは妻ですよね?

  • 子供が体調を崩せば休む
  • 子供を病院に連れて行く
  • 保育園の迎え

普通に見ると妻が仕事を精査し行っているケースが多いと思う。

夫が育児に参加することは、自然な流れだしわざわざイクメンという言葉作ってムーブメント起こす必要ないんです。

子供を育てるのは女性という風潮がギャップに感じるし、父親になった時点で仕事にまい進するだけじゃなく子育てにどう参加するのかも考えるべき。

イクメンという幻想が生む自己満とギャップ

イクメンという言葉がスムーズに受け取れないのは、イクメンがもてはやされる割に大したことないケースが多いし逆にイラっときたりウザイと反論を買うことも。

たとえば、買い物や病院へいったとします。

自分は子供を買い物や病院へ連れてきている!とイクメンぶりを「どう?見てる?」とバリにオーバーリアクションや可愛い言葉や言動で子供とやりとりをすることがイクメンじゃないってことです。

もっと簡単に言えば、イクメン=いい夫

じゃないってこと。もう別にイクメンっていう言葉も必要ないし、世の中の男性が育児に参画しやすい環境を整える方ほうがいいよね。

 

躾への理解は人それぞれだし、方法も数あるけれど、TPOやマナーを子供にしつけるのが育児だと思う。

 

イクメンに多いのが勘違い系やギャップが多く見受けられるんですね。

イクメンになろうとするなら、まず自分がどう子育てと向き合うかを考えるのが最初だと思いました。

イクメンになるなら、妻が夫してほしいことから

イクメンという言葉を使えば、聞こえはいいのですが、共働きで仕事・育児の時間がをとれないという方も多いのも事実。

そんなときは妻が夫にしてほしいと思っていることから始めるのが一番です。

子供だから大人みたいに、スケジュールなんて大したことがないと思う男性も多いですが、実際にやってみると予防接種やら定期検診、習い事や行事でやたら時間が取れるものなんです。

 

家事を減らして1日30分でも時間作れるマル秘家電

ですから妻がやらなくてもいい家事を減らすことから始めました。

話して家事をなにを減らそう?というよりも、こういうのあれば楽になるんじゃない?とはじめてみて決めたのがコチラ!

ルンバ

私がまず始めにできることから始めたのは、ルンバを購入したこと。もちろん妻と話し合って購入したものです。

子供の片付けや躾にもいいし、何より毎日決まった時間に掃除してくれるのはいい!

たかがルンバ!と侮るよりも使ってみると一番実感があったかも。

 

スチームクリーナー

キッチンから畳、フローリング丸っとキレイにできる優れもの。子供がこぼした汚れや嘔吐後なんかもスッキリ。

フローリングも綺麗になるし、台所にも使えて掃除の時短にもってこい。

サーキュレーター

洗濯もの乾かなくてイライラも軽減!夏はエアコンの電気代20%カットできる優れもの家電。

梅雨から冬まで年中フル活用できるパワフルな送風ができます。

梅雨時期でも送風するだけで、乾きが段違い!子供の服が早く乾くだけでストレス減りますよね。

 

値段の価値以上に実感できるので、予算感に合わせて選ぶのがオススメです。

まとめ

イクメンなんて国が作った幻想や自己満を具現化したような言葉かも。

常識・非常識は価値観の差もあるけれど、後指差されるような躾はしたくないなと思い実践中です。

仕事と両立するのははじめは難しいですが、やれるところから始めるのが第一歩。

子供と話をする、子供と一緒にお風呂に入る。というのも一つ。

子育てに参加するという言葉自体が、間違っているかな。そもそもイクメンという言葉すら必要ないし。当たり前のことなんだよ。

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