メルシーポットS503でもう有給減らない?!子供の鼻風邪の早期対策に

メルシーポット503

鼻水といえば子供…子供といえば赤ちゃん…。

「そんなの大げさすぎる!」なんていう声が聞こえてきそうですが、保育園に子供を通わせている働くママ(=ワーママ)なら痛い程にわかるはず!

 

今年もすでにインフルエンザが出始めている、というので気にせずにはいられません。

 

鼻水は放っておくと、そこから更にお熱を引きおこしてしまう厄介な存在!

 

だからこそ、メルシーポットで早め早めの撃退がおすすめなんです!

日本全国500か所の小児科、耳鼻科で紹介される医師お薦めのメルシーポットをレビューします!

 

メルシーポットを購入してみた

メルシーポットの購入&使用レビューをしていきたいと思います。

 

 

前述しましたが、私の購入したメルシーポットは最新版の【メルシーポットS-503】です。

メルシーポット503 サイズ

メルシーポットS502よりもコンパクトになったようで、とっても手軽です。

500ミリのペットボトルと比較すると、そのサイズ感はおわかりいただけるかなと思います。

 

メルシーポット503の高さは15.8㎝

幅約235mm×奥行き約90mm×高さ約160mm

重さ:約800g※付属品除く。

 

 

吸引力はそのままに、サイズはS502より一回り小さくコンパクトで、軽いので持ち運びやすいのも魅力でした。

部品の数も少ないので、準備するのはたったのこれだけ!

メルシーポット503 部品

メルシーポットS503のパーツは取り外して丸洗いするのは、たったこの7つだけなんです♪

メルシーポットは衛生的ですし、これなら自分で鼻水を吸うタイプとほとんど差はないかなと思います。

吸引のレベルはどんな感じ?

丸洗いのアイテム数が少ないので、必然的に装着もとっても簡単でした。

装着が終わったら、あとは子供の鼻水を吸うだけ!スイッチをオンして、ノズルを子供のお鼻に当てるだけです♪

メルシーポット503 べビちゃんクリップ

もうこれ、最初にメルシーポットS503を使った感動&興奮の嵐!子供は涙の嵐!(笑)

子供の涙はさておき…何がいいってやっぱり口では吸いきれない奥の奥までずずずずずー!!と吸い込んでくれるんです!

さすがに鼻水の画像は自粛しますが、もう見せてあげたいくらいです!(笑)

ネバネバの鼻水にも使える!

メルシーポットのうれしい機能として、“べびちゃんクリップ”があるんですよね。

このクリップで吸引パワーを調整できるので、ぎゅっと握ってパワーをためこんで指を離すと、しつこい鼻水も一気に吸い取ってくれるんですよ♪

メルシーポットの圧力はこのくらい。

吸引力を高めた場合、指に当ててみると跡が残ります。

メルシーポット503 吸引力

勿論痛くはありませんし、この跡がしっかり鼻水を吸えているという証なんだとか。

あ、ただしあまりにも吸えるからといって長い間お鼻に当てるのは絶対にやめてくださいね!

3秒から5秒間の吸引をメーカーとしても推奨しています。

これ以上になると、お鼻の中の粘膜を傷つけてしまう可能性もあるので、気をつけてくださいね。

メルシーポット503はボンジュールも

メルシーポット503に同梱されていませんが、ロングシリコンノズルのボンジュールも使えます。

メルシーポット購入者87%も同時購入している優れもの。

べビちゃんクリップと合わせて利用して嫌がりにくい!ノズルを選んでみてはいかがでしょうか。

メルシーポットってなあに?

メルシーポット―名前だけ聞くと何のことだかわからない方もいるかもしれませんね。

メルシーポットとは、赤ちゃんや幼児のしつこい鼻水を吸引してくれる電動鼻水吸引器のことを言います。

例えばお子さんが鼻風邪をひいたときに、耳鼻科や小児科で鼻水の吸引をして貰った経験はありませんか。

その時に先生や看護師さんが独自のノズルを子供の鼻に当てて、ずずずー!っと鼻水を吸い取る機械。

あの機械の簡易版、あるいは自宅版といったところでしょうか。

あとは、ご両親がチューブを吸ってお子さんの鼻水を吸い取る“鼻水トッテ”なんてものもありますよね。

あちらの電動版、あるいは本格的というと何となくイメージがつくかなと思います。

電動なんて必要ない…と思っていた!

私自身、子供がいて保育園に預けています。

最初にメルシーポットを知ったのは、救急病院に子供を見てもらったときでした。

発熱した時に鼻水もずびずび…なかなか苦しくて寝付けないようだったので、このことを電話で相談して、救急外来で見てもらえることとなりました。

担当のお医者様に“電動の鼻水の吸引器は長い期間使えるし、数万円するけど買ったほうがいい!”と言われたんですね。

でもその時は、「自分で吸えるし!」とか「数万円もかけるのはちょっと…」と思っていたんです。

この時はまだ子供も保育園に通っていませんでしたしね…。

鼻水が引き起こす熱に悩まされる日々…

そうして子供の熱も下がり、平和な毎日を過ごしていた私ですが、無事保育園への入園が決まりました!保活が実を結んだんです(涙)

そんなこんなでバタバタと入園式。

子供の晴れ舞台に参加して帰宅すると…まさかの子供に鼻水が!!(笑)

早くも保育園の洗礼を受けたのですが、そこからはもう毎日鼻水小僧です!

小児科や耳鼻科で鼻水のお薬を貰っても、鼻水トッテで吸っても吸っても出てくる出てくる…。

 

もう私も、鼻水なんて体の一部くらいに思っていました。

 

ですがある日子供が発熱してしまい病院に行くと、先生にこういわれたんです。

「あぁーこれは鼻水からの発熱だね!」と…!そうなんです。

私は鼻水を侮っていました。鼻水にはウイルスが五万といるもの。

そのままにしておくと発熱は勿論のこと、中耳炎、結膜炎、気管支炎を併発しかねないんですね。

そこでやっと、自分で吸うのには限界があるんだ。そう思い、メルシーポットを購入したわけなんです。

メルシーポット電動鼻水吸引器はどこで売ってる?

メルシーポットは、

  • 赤ちゃん本舗
  • 西松屋
  • トイザらス
  • ヤマダ電機
  • Amazon
  • 楽天
  • ヤフーショッピング

 

メルシーポットは楽天のベビースマイルショップで購入しました。

メルシーポット店舗価格比較

メルシーポットの販売店舗を価格比較しました。

販売店舗価格特典
赤ちゃん本舗12,000円税抜き
西松屋取り扱いなし
トイザらス11,999円税抜き送料無料
ヤマダ電機取り扱いなし
Amazon11,880円税込送料無料
楽天11,880円税込送料無料
ヤフーショッピング11,880円税込送料無用

2018/11/7現在

 

メルシーポットは楽天、Amazon、ヤフーショッピングが一番お得に買えました。

ヤマダ電機WEBで売っていたのは「エジソンのすっきり鼻水吸引器」。ベビースマイルS303と同型タイプ。

メルシーポットは西松屋では取り扱いないので、気を付けてくださいね。

吸引のタイミングを見計らってこまめに吸うのがベター

いかがでしたか?

メルシーポットを使い始めてから、ゴーストバスターのように常に吸引の機会を狙っている私。(笑)

というのは冗談ですが、こまめに吸引をしてあげることで、鼻水から来るお熱もほとんどなくなりました!保育園のお休みも減りました♪

子供も最初は大泣きでしたが、最近はそこまで泣かなくなりましたよ。

おそらく慣れもあるでしょうし、本人もすっきりするんだと思います♪

おすすめとしては、最初は親御さん自身のお鼻で吸うところを見せてあげること。そうすることで、子供にも安心感が生まれるんだとか♪

あとは、吸引のタイミングもぜひ見計らってみてください。

お風呂上りや温かい飲み物を飲んだ後!鼻腔が温まるので、吸引しやすくなります。

とにもかくにも、保育園に子供を通わせていて、有給がもうない!というワーママさんには声を大にしてお勧めしたい商品なのでした♪

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