ムシバイ「虫歯予防タブレット」は3歳から。飴の代替えで虫歯予防に!

ムシバイ

ムシバイという虫歯予防タブレット。口腔ケア・チュアブルで健康補助食品の括りです。ムシバイってどうなの?という相談を受けたので詳しく調べました。

ムシバイは3歳以上、大豆の食物アレルギーがないのを確認が必要。製造と安全性の面からも公式HPが間違いなさそうです。

詳しく紹介します

ムシバイはクリスパタス菌KT11と、キシリトールがメイン成分で食べると虫歯になりにくくなるというのです。虫歯になりやすい親御さんなら同じ気持ちではありませんか?

「子供に同じツライ思いはさせたくない」

ムシバイに限らず、しまじろうタブレットやチュチュベビーなど子供用の虫歯予防タブレットがあります。実際食べたら虫歯にならないのでしょうか?

結論から言えば、ムシバイを食べたからといって虫歯をゼロにできません。

補足ですが、乳歯だから虫歯になっても大丈夫ということもありません。逆に5つの悪影響があることが紹介されています。

今回はムシバイという虫歯予防タブレットはどんな効果や作用が期待でき、何歳から使えてアレルギーなどの危険性や副作用はないのか気になったので調べました。

ムシバイの商品情報

販売会社株式会社シロカネラボ
所在地〒104-0053

東京都港区白金1-15-29

価格1袋ごとの場合:8618円税込

定期の場合:1058円税込送料無料

内容量1袋30粒

目安1日1粒

1日のコスパ1袋ごとの場合:約277円

定期の場合:※現在問い合わせ中です

定期購入の受取※現在問い合わせ中です
問い合わせ先0120-648-141
公式HPhttp://mushibai.com

ムシバイについて調べてみると、1袋ごとの購入は8618円とかなり高額でした。定期は87%offと全額返金保証で購入ハードルが低く設定されています。

定期の受取回数など記載がないので不安が残りますね。問い合わせして確認中です。

ムシバイは公式HP限定の通販商品。楽天市場やAmazonで販売されていません

ムシバイは通販限定の商品でした。楽天市場やアマゾンを始めヤフーショッピングで販売はありません。メルカリやオークションなど個人売買では数多く出回っているようですが、価格は出品者により変わるのでわかりません

ムシバイはGMPという認定を受けた国内工場で製造、発送しているので管理状態がわからない個人売買は危険な可能性が高いですね。トラブルに巻き込まれることがないよう公式HPが安全ですね。

ムシバイの危険性を親目線で全部チェック!

ムシバイを子供のいる親としてしっかりチェックしました、いくつか気になる点があったので紹介します。

  • ムシバイはダイズ抽出成分配合
  • ムシバイはチュアブルタイプ。飲み込んだら危険
  • ムシバイは食べすぎ注意。1日1粒を目安に
  • ムシバイは噛まずに舐め続ける

大豆由来!副作用に注意が必要

ムシバイの有効成分として配合されている特許成分PS-b1。PS-B1は大豆由来の抽出成分。大豆を発酵させ調整された発酵物がPS-b1という成分でした。ヒト由来の常在菌乳酸菌で予防医学の観点からもとくに注目されていることがわかりましたが、口内環境を整えるというエビデンスは確認できませんでした。

奥歯が生え丸呑みしなくなる3歳以上!

ムシバイは奥歯がしっかり生えて噛めることが確認できたら、安心して食べさせられます。しかし3歳以上が目安とするべきかも。

ムシバイは穴が空いていません。飲み込んでしまうと危険な可能性があります。

しまじろうタブレット 穴

ムシバイは乳幼児を対象とした虫歯予防タブレットですが、残念なことに乳幼児向けとは判断できませんでした。その理由はタブレット菓子中央部に穴がないことです。しまじろうタブレットはもしも飲み込んでしまった際に呼吸ができたり、中央部に穴が空きのドーナツ形状。かみ砕きやすさにも配慮がされています。

奥歯がはえる年齢は個人差がありますが、離乳食を完全に終わるのが15ヶ月程度、大人と同じように噛めるようになるのが3歳と日本小児学会でも解説があります。早すぎると丸呑みしてしまう可能性もゼロではないことも書かれています。

食べ過ぎ注意、お腹がゆるくなることも

ムシバイはキシリトールが配合。キシリトール配合食品のガム食べ過ぎはお腹がゆるくなってしまう可能性も。1日の目安量は必須事項でした。

噛まずに舐め続けることが必要

ムシバイはできるだけ口内に長時間留めておくのが効果的です。

噛まずにを続けられるのはいつからでしょうね

ムシバイの虫歯予防効果に注目!

ムシバイは2つの有効成分に注目しました。

  1. クリスパタス菌
  2. キシリトール

クリスパタス菌が口内の善玉菌の力を高める

クリスパタス菌KT−11による免疫力の高めることが期待できます。クリスパタス菌は赤ちゃんがはじめて母親から引き継ぐ細菌で免疫力の要として考えらています。NHKでも腸内細菌との以外な関係として取り上げられ重要性が解説されています。

クリスパタス菌が「母から子へのプレゼント」と言われれている由縁です。

キシリトールによる虫歯のリスクを最大8割高める

キシリトールは甘味料の代わりとして虫歯の活動するために必要な「糖分」を作らないこと、歯の石灰化を促進、ミュータンス菌の阻害と虫歯に対して30%〜80%の発生を防ぐことも証明されていました。幼稚園児へのキシリトールのう蝕予防の効果も合わせて読んでみてほしいです。

とくにキシリトールとガムの相性はよく、咀嚼により唾液の緩衝作用が高まります。

まとめ

ムシバイいかがでしたでしょうか。ムシバイで虫歯は防げませんし、治りません。

飴を欲しがるお子さんや歯磨き後のご褒美にオススメできますね!歯磨きの促進になればいいのですがどうでしょう?

ただし子供の成長を見ながら、奥歯が生えてしっかりかみ砕けることが第一条件。

小さなお子さんの場合ムシバイを割るなど、小さくして食べ終わるまで目を離さないように気を付ける必要があるのではないでしょうか。

虫歯予防に最適なタブレットの記事も書いているのであわせて読んでみてほしいです

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