レノビーゴ赤ちゃんに使うの危険?いつからOK?フッ素濃度使い方とは?

レノビーゴ 赤ちゃん

レノビーゴって知っていますか?自宅で気軽にフッ素ケアできると人気で赤ちゃんが歯が生え始から使える唯一のフッ素スプレーなんです。

歯科医でも販売されていて気になりますよね。

赤ちゃんの歯が萌出してすぐからでも使えるけれど、フッ素だよね?

赤ちゃんには危険なんじゃない!?副作用とかないの大丈夫と思っている方にまとめました。

フッ素濃度からいつから使えるのか使用方法まで参考になれば嬉しいです。

レノビーゴは危険!?その真相は・・・

調べてみるとレノビーゴが危険と言われるようになったのは、一時期だけ自主回数の問題が起きたからですね。

勤めたいた会社でレノビーゴの対応でてんやわんやした記憶があります。

自主回収のLOTが自宅にもあった!と、愕然とした親御さんが多かったのが理由だと思います。

販売会社の誠意的な対応に満足された方も多かったのが印象的ですが、いまだに危険だと感じる方が少なからずいるので残念です。

レノビーゴ自主回収の理由は?

レノビーゴ 自主回収

レノビーゴは2016年に自主回収があったのは、事実です。

 

自主回収の理由は、レノビーゴに配合されていた香料が承認数値よりも高かったというもので、フッ素濃度など健康被害に繋がるものではなかったようです。

 

レノビーゴ自主回収の通達

 

自主回収の情報をいち早くキャッチしたい方は、下記を合わせて利用してみてください。

 

 

レノビーゴは安全!フッ素濃度どのくらい?

レノビーゴフッ素濃度

 

レノビーゴのフッ素濃度は100ppm。※フッ化ナトリウム

フッ化ナトリウムは虫歯の出すエナメル質を溶かす酸から丈夫にし、進行を抑えたりと効果があります。再石灰化によってフッ素を取り込み脱灰しにくくなるといわれていますね。

生えたて乳歯は歯が弱いので歯の表面を強化にも期待が高まります。

低濃度フッ素液スプレーで、自宅で簡単にフッ素ケアができる薬用歯磨き。

 

歯磨き粉のフッ素濃度が気になる方も多いですが、まったく気にする必要のないレベルで、研磨剤・発泡剤が入っていないのも魅力です。毎日継続して使うのが相乗的に推奨されてます。

 

市販で購入できる歯磨き粉のフッ素濃度は、1450ppmを最高値として100ppmまで幅広く販売しています。

 

▽レノビーゴってなに?どんな歯磨き剤という方は読んでみてください。

レノビーゴとは?

乳幼児から使えるフッ素配合で、うがいができないことが前提の歯磨き剤がレノビーゴ。医薬部外品扱いです。

ゾンネボード製薬という会社作っています。パンフレットやQ&Aも充実しており、子供の歯磨きに役立つアイテムも簡単にダウンロードできます。

 

ダウンロードできるアイテムには、歯磨きカレンダーもあるので、色を塗ったりシールはったり活用もできますよ。

 

むし歯発生・進行予防 乳幼児からのむし歯予防 レノビーゴ
むし歯発生・進行予防 乳幼児からのむし歯予防 レノビーゴ

 

1本38ml=歯が生え揃っていて8プッシュ、歯の生え始めなら2プッシュもつければ十分。(1か月~2か月半)使えます。
価格も希望小売価格1405円(税抜)とコスパもgood!

レノビーゴ 甘草(かんぞう)

低濃度フッ素(100ppm)に注目も集まりがちですが、口内の炎症を抑える抗炎症作用成分グリチルリチン酸ジカリウム(生薬:甘草)が入っています。

 

このため下記の効果効能が期待できます。

  • 虫歯の発生や進行を予防
  • 歯肉炎、歯槽膿漏を予防
  • 歯肉炎の予防
  • 歯を白くする

ゾンネボード公式サイトから

 

天然成分による甘味で補っているため、虫歯になる心配も無用です。

なぜ子供用歯磨き粉はうがいの必要があるのか知っていますか?一つは発泡剤や殺菌剤、もう一つはフッ素濃度。

レノビーゴは発泡剤も入ってないし、フッ素濃度も低濃度100ppmでうがいやすすぎが必要ありません。

気になるならすすいでも問題ありません。

では

子供となると気になるのが、アレルギーの問題。

レノビーゴはアレルギーの原因となる特定原材料も含まれていません。

レノビーゴはいつから使える?

レノビーゴいつから

レノビーゴは赤ちゃんの乳歯の生え始めから使えます。

乳歯が生え始める生後6か月~といっていいでしょうね。

口のゆすぎができない赤ちゃんには100ppmで十分な濃度だと思いますよ。

年齢、生活習慣や食習慣に合わせてフッ素濃度を上げるのがポイント!

レノビーゴの使い方は?

レノビーゴ使い方

レノビーゴはスプレー式のフッ素歯磨き剤。

レノビーゴの使い方は、仕上げ磨きで使うのがおすすめ

レノビーゴの使い方手順
  • ステップ1
    はじめに歯磨きが必要です。
    レノビーゴを使う前に歯磨きをして歯の汚れを取り除きます。
  • ステップ2
    ハブラシにレノビーゴを吹きかけます。
    レノビーゴはスプレー式ですが、子供の口に直接スプレーするものとは違います、ハブラシに吹き付けます
  • ステップ3
    仕上げみがきします。
    レノビーゴを塗布した歯ブラシで磨きながら行き渡らせます。
  • ステップ4
    うがいはせずに時間をおきます。
    レノビーゴは口のゆすぎが必要ありません。ただし磨いたあとは水を飲んだり飲食は避けましょう。

ステップ1で歯磨きしてくれないときは「ブリアン」、「はっぴーす」を使うと効果的に磨いてくれましたよ。

口のゆすぎが必要のない歯磨き剤と組み合わせるとレノビーゴは効果的だと感じています。

レノビーゴはどこで買える?

レノビーゴ どこで買える

レノビーゴは楽天やAmazon、通販ならどこでも購入できるのでお買い求めやすい!

歯科医院やドラッグストア、薬局、赤ちゃん用品店でも販売されていました。

 

ここだけの話、通販が安いです。送料無料のところも多いので。

 

レノビーゴとハモリンどっちがいいの?

レノビーゴと比較対象にあがるのが丹平製薬のハモリンではないでしょうか?

そもそもレノビーゴとハモリンはフッ素濃度。

ハモリン=950ppm ※公式ページより

口のゆすぎができるようになってから、もしくはガーゼなどでふき取りが必要です。

高濃度のフッ素を利用したいご家庭に人気となっています。

6歳以上が使用目安と考えられます。

 

 

フッ素濃度や飲み込むことが不安なご家庭におすすめしません。

まとめ

レノビーゴいかがでしたか?

フッ素を使いたいというご家庭にはオススメな逸品です。

 

レノビーゴは歯が生えてからすぐ使えて、コスパも最高なフッ素式スプレー。口のすすぎやうがいが不要な点も魅力な仕上げにピッタリです!

 

食事の変化や子供の年齢によって、フッ素濃度も物足りなったり歯磨きの技術も合わせて高める必要があります。取捨選択しましょう

 

フッ素は厚生労働省も認めていますが、やっぱりフッ素は毒だし小さな子供に使うのは不安だ・・・というご家庭の考えもありますよね。

 

上でも紹介した我が家でも好評だった「ブリアン」やいつでも解約できる「はっぴーす」などを利用してみてはいかがでしょうか。

 

子供が進んで歯磨きして丁寧に磨けれるようになれば、フッ素がなくても虫歯の心配も少なくできますよ。小さいころからの積み重ねが歯磨きです。

 

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