妻のツライ妊娠中の悪阻に夫が贈った歯磨き粉のオススメを紹介してみる

こんにちは、くろなです。

妊娠中の妻に夫ができることというのは限られていて、もどかしく感じるものですね。

今回は妻が妊娠中の悪阻でツライときに少しでも「楽に」、「スッキリしてほしい」という思いで贈った歯磨き粉をオススメとして紹介したいと思います。

 

虫歯は遺伝とか、親の責任ともいわれるのでリサーチにも力をいれて選びました。

 

宣伝になってしまいますが、悪阻中でも喜んでもらえた歯磨き粉です。

 

歯磨き粉は症状に合わせて選ぶのがセオリー。あえて歯磨き粉を使わないというのも一つです!奥様の体調やタイミングで合わせみましょう。

 

些細な刺激で歯磨き粉がムリ。妊娠中でも添加物が入っていない安全なものを探している方の参考になれば嬉しいです。

 

 

ツワリが酷いなら歯磨きしなくてもいいじゃない?と思われたあなた!ぜひ順番に読んでみてください。

妊娠中は口内環境が悪化する理由は?

妊娠中はホルモンバランスも変化したり、疲労でハブラシどころじゃなかったりしますよね。

 

 

悪阻(ツワリ)でハブラシを口に入れたり、舌にあたるだけでえずき、嘔吐反射して歯磨きどころじゃありません。

 

妊娠中は唾液も少なくなりますし、間食も増えるので歯の状態は悪化しがち。

 

だから妊娠中は虫歯や歯周病(=妊娠性歯肉炎)になりやすくなるんです。

妊娠中の虫歯や歯周病が胎児に与える影響とは?

やっぱり気になるのが、虫歯や歯周病が与える子供への影響。

直接的に妊娠と虫歯や歯周病が関係はないと言われていますが、妊娠中の虫歯や歯周病が胎児へ悪影響があると考えられているんですね。

 

口の環境が変化したり、歯磨きができない状態が続くことで歯茎が腫れて血がでたり。

 

歯周病の毒素が身体に入り血管を通して、全身をかけ巡り子宮に到達することが考えられています。

その結果早産や低体重児など、リスクが上がるというんです。

妊娠中の歯磨き粉選び5つのポイント

妊娠中の歯磨き粉選びのコツについて、妻の様子から5つまとめました。

(※奥様により異なるかもしれません)

 

  1. 刺激がすくないもの
  2. 泡立ちがないもの
  3. 香りがすくないもの
  4. 口に違和感がすくないもの
  5. 安全性の高いもの

 

以上の5点です。一つずつ説明します。

1.刺激がすくないもの

妊娠中はスースーしたりしないもの。

市販の歯磨き粉のように、スースーしすぎたりする歯磨き粉は、違和感がでて歯磨きの支障になりやすかったです。

中には子供用でも刺激が強く感じる方も多いようです。

2.泡立ちがすくないもの

発泡剤がはいっていないもの。

これまた泡立つのが口の中が気持ち悪くなることがありました。

3.香りがすくないもの

妊娠中はとくに香りが強くないもの、もしくは無香料のもの。

その日の体調や気分でも変わりました。

妊娠前は気にならないのに、妊娠中はすごく臭いに敏感です。

そのためミントが強すぎたりすると歯磨きどころじゃありませんでした。

4.口に違和感が残らないもの

顆粒やスクラブなどは入っていないもの。

顆粒の感触が気持ち悪いのだそう。

5.安全性の高いもの

歯磨き粉も子供を考えて、できる限り安全性の高いもの。

 

妻は市販の歯磨き粉で、アレルギーっぽい症状がでてひどく落ち込みました。

 

妊婦さんは普段なら何気ないことも安全性が気になるもの

 

えっ、そんなことも?というのはよくあります。

些細な変化で体調や、精神面が常に変化しますし、子供に関して一番不安になるのは妻です。

 

少しでも心配を減らせるものがいいですよね。

妊娠中にオススメしたい歯磨き粉

妊娠中のツワリが酷い妻に贈った歯磨き粉は「大人用ブリアン」という歯磨き粉です。

 

上でも書きましたが妊娠中は虫歯や歯周病が悪化しやすい状態、だからこそ虫歯や歯周病ケアができる歯磨き粉を選ぶのがベターです。

 

歯周病に特化した歯磨き粉もいくつか購入してみましたが、結局具合悪くなるので使えませんでした。

 

調べていて口内炎にもいい!という口コミから「大人用ブリアン」にたどり着きました。

 

正直歯磨き粉でこんな値段!?というコスパでドン引き。

 

しかし辛さを肩代わりできないなら夫ならこれくらいはするべきですよね。

 

大人用ブリアンを体験したので解説します。

 

1日1回歯磨きを目安としていたので、60包あれば2か月。悪阻がツライときは口を漱ぐだけということもあるし、2か月継続は気になりませんでした。

 

大人用ブリアンにしてからは、歯磨きもかなり楽にできるようになったと喜んでくれました。

どうしてもツライときは、口に入れて寝てしまうそんなこともありました。

なんだかスッキリするんだとか。

※個人の感想です。

 

市販の歯磨き粉は添加物が気になるという、妊娠中の奥様にぜひお試ししてほしいなって思います。

 

マウスウォッシュもお薦めですが、リステリンは刺激が強いものが多いので避けた方が無難だと思います。

ほかにもマタニティママという、妊婦さん用歯磨きジェルもありました。

妊娠中の歯磨きで気になること

歯磨き粉を飲んでしまった

基本的に歯磨き粉は飲み込んでも体に影響がないものですから不安にならなくても大丈夫だと思います。添加物など影響が気になる方は、無添加など成分にこだわってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか。

妊娠中はわかっていても歯磨きができないケースが多くあります。

歯磨きは毎回じゃなくても、体調がいいときになどタイミングや工夫をしながらムリをしないことも大切です。

ハブラシを口にいれるだけでえずくという方もいると思うので、マウスウォッシュなどムリなくできることから試してみてください。

歯茎からの出血がひどいときは早めに歯科医の受診がオススメです。

あまり神経質にさせずにバックアップするのは夫の役目かもしれませんね!

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